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別居の理由3妊娠編☆赤の他人が同じ家に住み始める結婚生活のひずみ

別居の理由

初めての妊娠(夫の冷たさに泣いた)

お見合い結婚で、知り合ってすぐに結婚し、何も知らないずくめで、新婚生活をスタートした。
今思えば、私もまだまだ、お子ちゃまだったなって、思います。😢

住んだ家は、結婚前に一度だけ新居を見に行き、二度目がいきなり新婚旅行から帰ってきてからだった。
会社負担の社宅扱いで、古い古い一戸建て。
間取は3LDK、大きなゴキブリがあちこち出現、夜中には天井裏で、ねずみらしき生き物が運動会。
生きた心地はしなかったです😰
山の上の住宅地だったが、どうしてこんな山の上? と不思議に思いましたが、すぐに理由がわかりました。
目と鼻の先に、義姉夫婦が住んでいたのです。 ナルホド・・・😂

会社から、かなり遠く、電車を乗り継ぎ、さらに駅までバス。
あまりにも遠いので、夫は、駅に駐車場を借りていました。
それほど、遠い所に、なぜ住む? 理由がよくわからなかったです。
あまり裏を読まず、単純に義姉の事が、好きなんだな(崇拝に近い)、と思いました。

こんな急展開な結婚、不安だらけだったが、不満や文句を口に出して言えない、私の性格、全て自分の中に閉じ込めて、悶々として日々の生活を送っていました。😥

そんな時、初めての妊娠をしました。
いきなり、つわりがきて、一日中、車酔いをしているような状態で、テレビの画面を見るだけで吐き気、新聞の文字を見るだけで吐き気、心身ともに衰弱していきました。
食べ物の臭い、湯気、もう気絶しそうな位の吐き気がして、立っていられないほどの、辛さでした。🥶

 

夫の残酷な性格を知る

ひどい、つわりが襲い、買い物も料理も作れなくなり、励ましてくれる人もいない、悩みを聞いてくれる人もいない、本当に生きるのが嫌になってきていました。😩

そこで、夫に、あるお願いをしました。
「会社の帰りに夕食を食べてきて下さい」と言いました。
買い物も、料理も作れない状況で、食事作りとか出来るわけがありません。
食材を見ただけで、吐き気がして、トイレに行くだけで精一杯なんですから。😞

唯一のお願いをした日、夫は帰ってきて、一言いいました。
「あるものでいいから、簡単なものを作れ」
もちろん、いつもの命令形です。
家にある材料で、簡単でいいから・・・ これって、私を気遣っているつもりの、言葉だったんでしょうか?
吐き気がする時に、料理が出来ますか?
普通に自分に置き換えて考えれば、わかること。😰

夫が怖くて、言い返せない私は、インスタントラーメンを作りましたが、湯気と臭いが入らないように、タオルで鼻と口を塞いで作ったのです。
鍋の中で、煮えたぎるラーメンをちらっと見て、更に激しい吐き気が襲う。
この男、最低、〇〇〇郎!💀

 

いまでも、この時のことは鮮明に覚えています。
強い吐き気がして、料理を作る、これがどんなに残酷なことが、この男は全くわかっていないし、もう人間じゃない。
ひどく腹がたち、いつか絶対に見ておれ! と自分に誓いました。

 

不安な精神状態がつわりを重くした

結婚してから、夫は、地元を離れて遠くまで嫁いできた嫁に対して、一度も、やさしい言葉はありませんでした
これは、期待した私が甘いのか? 夫の人間を見抜けなかったのが、悪いのか?
結局、最後には自分を責める癖がついていました。😢

ちょっとした事で、大きな声で怒鳴るので、何か話しかける時には、ものすごく緊張して、言葉が上手く口から出なかったのを覚えています。
今も、少し、恐怖感は残っていますが、その当時は本当に怖い存在でした。
同じ家に、会社の上司と一緒に生活している、そんな状況でした。😭

目と鼻の先の義の姉と話す機会があり、つわりがひどくて辛い、と話しました。
義姉「私な、つわり、なかってん!」 とあっさり一言。
吐き気で、何もできないと言うと、怠けてると思ったらしく、嫌味三昧でした。

また、友人がこの地に一人もいなく、寂しいという
「友達とかな、近くにおらん方がええねん!」と突き放すように言うのです。😣

そうです、この一族、きっと未知の宇宙からきた、感情というものがない宇宙人一族なんです。
そう思って、自分を納得させました。

結婚条件は親族も見よ!

結婚って、本人の人柄なども大事ですが、私はこの結婚で学んだことは、本人半分、とりまき半分、と言うことです。

とりまき、というのは、相手の周囲にいる人達、友人もいれば会社関係の人もいるでしょう。
親、兄弟、親類がどのような形で、相手と関わっているのか? は本当に大事だと思いました。

核家族で、ほぼ親類との付き合いがなかった私の環境ですが、親類との付き合いが、よくわからず、他人でもない、かと言って親しくもない、でも義理は果たさないといけない、何と言う、中途半端な関係。🙄

私は、この親類という存在は、本当に嫌です。😔
私個人の育った環境もあるので、関係の良い方からは、想像もできないと思いますが、必要のないしがらみは、ないほうが、すっきりと生きて行けます。
人間関係の断捨離です!😐

私は、そういう生き方を選び、これからもこの生き方を貫きます。

 

まとめ

結婚当時を思い出し、今だったら、こう言われたら、こう切り返すのに・・・
本当に、悔しいエピソードばかりです。😥

人は、環境が変わり、自分で選択した人生を歩むことで、日々、強くなって変化していきます。
環境を変えなかったら、今の自分はありません

変化は、あなた次第で、どうにでも変えられます。
振り返ると、変化しないことの方が、リスクある人生です
迷っていたら、一歩進んでみるのも、いいと思います。

 

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