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離婚へと少しずつ進む日々☆知らなかった法律に衝撃を受ける!!

離婚への道

なぜ急に離婚を考えたのか?

仕事を辞めて、じっくり今後の生活や人生について考える時間が増えた。

別居して、夫から1円も援助を受けず、請求もせず、ひたすら一人で努力して、ここまでやってきた。

だが、いずれ、仕事が出来ない日もやってくる。

年金も少なく、家賃を払いながらの生活は絶対に無理だ。

今迄、築いてきた夫婦の財産は、夫だけが独占している状況。

自宅も、私の持っていた貯蓄を全部、家を購入する時に使った。

今迄、そういう不公平な思いが、出て来なかったのが不思議!

多分、夫や夫の親族から離れたい一心だったんだろう、と思う。

具体的に話を進めようと思い、まず法律に関する情報収集を始めた。

気難しく、手ごわい夫と離婚して、財産分与や年金分割をスムーズに進めるには、私だけの努力では到底、無理だとわかってきた。

ネットで、経験者談をリサーチすると、本当に離婚して財産分与や年金分割をしたい、と思えば弁護士にお願いするのが、一番だと書いてあった。

どんなに手強い夫でも、法律の専門家を相手にしたら、到底、勝ち目はないだろうと想像する。

高額で、弁護士費用払えるかは、わからないが、取り敢えず相談してみて、それから今後の展開を考えようと思った。

 

弁護士探しは大変だ!

弁護士なんて、私の周囲でお世話になっている人は、聞いた事がない。

つまり、私にとって「弁護士」はドラマの中での存在なのだ。

そんな弁護士探しは、すんなりとはいかなかった。

ネットで、弁護士の経歴や写真を見て、相性の良さそうな人を探した。

女性がいいかな? とか思ったが、ネットで、女性弁護士の方が、女性には厳しい、と書いてあった。

丸々信じたわけではないが、あり得る話だと思った。

気の弱そうな人も、やり手の夫に負けそうだし、怖そうな人は、私自身が委縮してしまうし、そんな理由で、結局、選べなくなってしまったのです。

試しに、ある男性弁護士に電話してみたが、声の感じで、雰囲気が想像していたのと違ったので、「あ、間違えました」と、電話を切ってしまった事もある。

ある弁護士に予約をした時は、本人が出ず、別の人が出てきて、事務的な対応で、しかも不愛想な態度だった。

ちょっと信頼欠けるな~と思い、予約後に相談を辞退した。

こちらは、人生を賭けた相談をしようとしているのに、不愛想な感じで、事務的に対応されると、この人はやめようと思ってしまうのです。

まず、家から行きやすい場所にある、弁護士事務所から、探す事にした

経験豊富な男性弁護士に的を絞り写真の雰囲気、経歴、今迄に扱った案件など、トータル的に選ぶようにした

事務所の場所は、結構、決め手の一つになります。

そんな中、とある男性弁護士A氏、ご自身も色々な人生経験をされたようで、そういう方に相談したいと思った。

勇気を持って、電話を掛けたら、本人が電話に直接出られ、相談内容を伝えて、希望日時を予約した。

電話の対応も良く、直接、電話に出られたのが、案外良かったのかも知れない。

 

弁護士にいよいよ相談に行く!

とうとう、弁護士A氏に相談する日がやってきた。

小さめのビルなので、早目に行ってビルを探す事にした。

時間になり、事務所のインターホンを押す・・・ドキドキ💦

弁護士A氏が出て来られ、丁寧に挨拶をされ、会議室のような所へ案内された。

前もって、伝えたい事をまとめていたので、順番に話しをした。

モラハラ、パワハラ、自己中で冷淡な夫の話をして、舅、姑、義理姉からの度を越えた嫁いびり、等、大まかに説明する。

そんな中で、別居中の生活費を貰っていない事に、大変驚かれ、その反応に、私もびっくりした。

「請求出来るんですか?」と恐る恐る、尋ねた。

「当たり前ですよ!」と弁護士A氏は話す。

全く、そんな事、知らなかったし、まさに、目からうろこ状態。

弁護士へ相談しなければ、知らなかった妻の権利!!

「婚費請求」と言うそうで、収入が多い方から少ない方へ払う必要があるとの事。

別居した日から離婚するまでの期間で、お互いの収入から生活費を出して、ある計算式があるみたいで、そこから大まかな請求できる金額を計算され、私に提示された。

11年の別居生活ですから、月々の婚費請求額は、それなりの金額だった。😱

なんと、親切な弁護士A氏!!😄(当たり前かーっ!)

夫の反応や態度が怖い私としては、自宅売却と年金分割だけでいいと、と伝えると

「あなたみたいに欲のない人、初めてです」と言われた。

出た!!

やはりわたしは、いつも身内から言われていた

「欲のない女」だった・・・😰

年金分割については、厚生年金で常識的に言えば、50%ルール(上限)だそうです。

分割を拒否され、たとえ調停へ持ち込んだとしても、裁判所は50%ルールを適用するそうで、弱い主婦の立場をくみ取った扱いになっている、と感じた。

以前、別居する時に夫から言われた「年金は俺の物、俺が働いてきた」と豪語した事。

また、出産、子育てがある主婦は、厚生年金なんて簡単には掛けられるはずなく、妻の役割と立場を無視する言葉を、堂々と言い放る夫の言葉を思い出した。

 

 

予定の時間を少しオーバーするまで、私の知らない情報を色々と教えて下さり、中身の濃い相談が出来た。

これで、私は強い味方を得たと思った。

強い味方とは・・弁護士からアドバイスを得たこと、そして知らなかった情報のことです。

反面、料金の説明を受けて、高額すぎる弁護士費用に、ため息が出た。

払える人ならお願い出来るが、払えない人はやっぱり、自助努力しかないのでしょうか?

使える人は、世の中で、ほんの一部の人なんでしょうね。

 

沢山の知識を得て、次の作戦を考える

いつも妻を見下す、そして妻に対して、いつも命令形で話すモラハラ夫。

どうやってスムーズに自宅売却、離婚、そして離婚後に年金分割手続きへと進めるか、日々考えた。

弁護士に相談して、想像を遥かに超える情報から、今後の進め方が描きやすくなり、いかに夫を納得させて、進めていくかを模索する。

あくまでもスムーズに行くには、夫を怒らせるより納得させる方が、得策だと感じた。

そして、妻の権利をまるで知らない夫に、法律の現実を伝えようと思った。

これをきっかけに、私は別人のように、積極的に行動するようになり、まず、自宅売却の件を夫に話すこととした。

自宅売却の話をきっかけに、想定外の展開になり、世の中、こんな展開あるんだぁ~って!!😱

これは、進行形の話ですので、今後、順次ブログをアップしていきます。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。🙇‍♀️😊

 

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