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高齢別居☆初めての一人暮らしに大事なことは生活費を稼ぐ力と行動力

シニアで一人暮らし

 

別居後に落ち込まずに済んだ3つのこととは?

別居してからは、仕事がすぐに見つからず、かなり焦りましたが、慣れない一人暮らしで自分なりに工夫していったことが、いくつかあります。

厳しい環境に身を置き、孤独感と焦燥感に陥りやすい状況でしたが、一人になって、今まで私を襲っていた絶望感が、少しずつ減っていき、自分でも意外なほど冷静で、一人暮らしが快適に感じてきたのです。

この時、私にとって、夫から離れて一人になることが、なによりの薬だったのです。

自分でも、この最良の薬の見つけ方がわからず、苦しんでいました

そういう中で、一人暮らしを始めてからすぐに、快適な環境に身をおく工夫を、いくつか実践しました。

どれも、無理なく、自然な形で進められたのです。

 

1.友人関係も変わる

別居当初は、ひどい落ち込みで、遠方の友人からもよく連絡あったが、遠方の地元で一番の友人が、最初に言った言葉が、「家賃いくら?」と、それだけ聞かれた。 家賃のことだけ・・・

私も甘いですね、当然、労いの言葉を掛けてくれる、と思い込んでいたので。

以前はそういう人だったんですよ!

悪気はないと思うんですよ~

でも、人は、ある時に、その人の本性みたいなのが、出てきますね。

聞きたい事のトップが、やっぱり家賃、収入、仕事、金銭がらみが多いです。

ですので、こちらから、近況を知らせることは、極端に減りました。

連絡は受けるが、こちらから発信はしないということ。

 

距離を置いた人、または一方的に縁を切った人は、こんな人達です

  • 私の別居話をした後に、夫、子供の自慢話を無神経に話をする人。自分に正直になり、この機会に交友関係に距離を置いた。
  • 海外旅行を毎年、年賀状にして送ってくる人、返事を書かないようにしたら、もう送ってきません。
    いつも、自慢屋やだな~と不快に思っていた。
  • 新住所、ほんの数人にのみ。
    メールはそのままだと伝えたが、住所は徹底して教えなかった。
  • 選挙前しか連絡来ない知人、もう掛けないで、とお願した。

可能な限り、自分が「不愉快」「不快」と思うこと、感じることは、身の回りから取り除いた。

今までだったら、そんな勇気はなかったが、自分の「精神の安定」を維持するため、努力はおしみません。

快適な一人暮らしのコツは、人と自分を比べる機会を、減らすことです。

人と比べた時、自分が劣ると感じ、ひどく落ち込むのです。

 

見るテレビ番組も変わった

仕事以外は、ほとんど引きこもっていたが、その時に目にするテレビ番組により、落ち込んだりすることがわかり、番組を選ぶようになった。

ニュース、ワイドショーは、徹底して見ない。

悲惨な事件、事故が多く、そんな番組見ていたら、どれだけ落ち込むか・・

多分、最初の3~4年位は、徹底して見なかった。

自宅で快適な時間を過ごすため、出費は痛かったが、ケーブルテレビを契約して、毎日、海外ドラマを見た。

ドラマや、映画は、私を別の世界へと導いてくれ、現実を忘れることができたのです。

私の「魂」が喜ぶ、「映像」や「音」を常に見て、聞いて、テンションを維持していた。

 

インテリアも変わった

持ってきた荷物の中に、以前、壁に飾っていた、子供の幼少期の写真数枚。

何度も、フレームに入れて飾ろうと思ったが、どうしても飾れず、段ボールに戻した。

別居から10年目になるが、いまでも家族の写真は一枚も飾っていない。

子供達は、迷惑も何もかけてこないが、物凄く協力してくれることもない、心のよりどころか?

と言えば、そうでもない。

段々と、私の中で、子供達の存在感は減ってきている。 信じれるのは、自分だけなのです。

以前、押し入れに入れていた雑貨も、見える範囲に、ディスプレイしたりしました。

別居前までは、インテリアも工夫する意欲がなかったので、これからは自分好みのお城造りに徹した。

人を当てにしなければ、腹が立つことは、かなり減ります。

不平不満の多い人は、無意識に人に期待してしてます。

そして、無意識いに期待していたことが、思った通りにならなければ、腹を立てるのです。

不満の元を作らないことが、一番です!

目から入る「ワクワク」を沢山、作って下さい。

 

まとめ

快適な環境作りは、意識して努力する必要があります。

自暴自棄にならないで、これからの明るい未来を信じることが大切です。

快適な環境作りで、私が実践した3つのこと。

①友人関係を変える

②テレビ番組で、落ち込む番組は絶対に見ない

③自分の好きな物に囲まれた生活を送る→ 目から入るワクワク感は大事です

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

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