シニア一人暮らしは地震速報で「今までありがとう」と呟いてしまう
頻繁に起きる地震、しかも全国まんべんなく起きている。😨
私は、働いていると言っても、もう70歳から数えた方が早い位の年齢になって、どうやって避難したらいいのだろう、と不安に思う。
キッチンマットのわずかな厚みに、つまづき転びそうになる・・・悲しい、これが老いなのか?😢
地震速報の時に、ふとよぎる別居夫のこと。
大丈夫か?と言う思いより、家は壊れていないか?とか、人間様の心配ではなく、家の方の心配をしている。
こんな私は、悪魔でしょうか?😨
結婚した頃は、こんな私ではなかったはず・・・
こんなモラハラ生活を30年以上送っていたんですから、無理はないですよね!😓
妻を大切にしない夫は・・・老後が怖い👿 ・・・そういうことです。
別居して10年になれば、一緒に生活しているとき程、憎しみや恨みは、かなり弱くなってきています。🙄
辛い記憶も段々と薄れてきて、楽しかったことが、時々思い出されるようになっている。
私も、とうとう仏様のようになってきて・・・全て水に流すなどは出来ないが、ある程度は許そう、と思い始めている。😔
大地震が起きて、私の存在がこの世から無くなる時、無意識に家族に対して「今までありがとう」と呟くだろう。
でも、別居夫への言葉は、「ありがとう」ではなく、きっと「お元気で」と言うだろう。
距離感を感じる言葉ですね!😔
シニア一人暮らしは仕事を続けることが生きることに繋がる
地震で大きな被害を受けても、何としてもケガをしないようにしたいもの。
少しのケガでも、介護の仕事は務まりません。😔
一日中、施設を走り回って、時には大きな男性を支えたり、で体力勝負です。
一人暮らしは、基本になるのは仕事をして得る収入なので、一人で生活できる自信は、毎日の生活に大きく影響します。
一人で働いて、稼いで、家賃も払えて十分に生活できている自信が、不安を減らし、夢や希望を生むのです。
部屋の中を見てみましょう! 危険はないですか?
私は棚の上に出来るだけ飾り物は置かないようにしています。
地震の時に、物が飛んでこないようにしたり、高い所に割れるような物を置かない、とか、防災対応しています。
私の一人暮らしの場合、揺れた時にすることは、まずマンションのドアを少し開けておきます。
過去の体験談で、ドアが歪んで開かなくなった、と聞いたことがあるからです。😟
用心しすぎかも知れませんが、風呂に水を張ったり、空のペットボトルに水を詰めたり、後になって無駄と思えることでも、揺れたらすぐに実行します。
自分を守れるのは自分だけです。😓
まとめ
地震が続いて、全国民きっと不安だらけでしょう。
別居10年を迎え、もし大災害がやってきた時に、別居夫に向ける言葉も、年々変化して行ってます。
まさかの展開ですが、老化に伴い、記憶力や認識低下で、私の余生が楽に過ごせるように、なってきているのだと思っています。😇
いつまでも恨みや憎しみを持って生きることは、苦痛で辛いです。😢
老いのお陰で、記憶が段々と薄れてきて、思いも変化してきてます。
今の私は、このココロの変化を身をもって体験しているのです。
シニアになっても、老いて行くことは、初めての体験なのですよ!
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