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シニア一人暮らしはいつまで仕事をする?私の考える仕事の辞め時とは

シニアで一人暮らし

仕事を辞める決意をしました

私の職場の老人施設ですが、昨年位から、急に介護度が高い方が沢山入所し、仕事がハードになりました。

このまま仕事を続けたら、職場で倒れるか? 通勤の途中で倒れるか? 一人暮らしの部屋で倒れるか? のどれかだろう、と思い始めた。

もしそうなったら、子供達は、私の部屋に入っても、何がどこにあるかもわからず、交友関係も不明、どんな薬を飲んでいるかもわからないでしょう。

一人暮らしをしていると、段々と子供達とも疎遠になり、ましてや私がフルタイムで働いているので、メールを送る時間もない位、多忙でした。

自分の子供でも、現在の私の生活そのものを理解するのは、かなり難しいと言うことです。

まず私が考えたことは、倒れるまで働いてどうする?

そうです、職場に身も心も健康も、捧げてはいけません!!

人生は一度限り、倒れて病院行って、退院したらどこに帰る? 家? 後遺症が残ったら誰が面倒みるのか・・

問題は山積で、ネガティブな事ばかり考えても、と思いますが、あの世からのお迎えも、ぼちぼち近づいてきてます💦

少しでも頭がクリアなうちに・・つまり、今です!! 今しかないです!!

明日は、今日より歳をとってますし、生きているかどうかもわからない。

そこで、体力がある内にリタイアし、やりたい事を取り敢えず、やってみる。

ひょっとして、やり尽くしたら、また何か軽い仕事でもしたくなるかも知れない。

それは、人生観や価値観が夫々で、その時に考えたらいいと思う。

というわけで、自分には残された健康寿命が残り少ない、と自覚して、行動に移すことにしました。

余力がある内に、辞める!!

 

仕事を辞める決意は何を根拠に決めた?

体が動くまでは、職場の方でも雇用はしてくれると思います。

ましてや、人手不足の介護職ですから、求人かけてもすぐに応募してくるとは思えません。

ですが、倒れそうになるまで働くのは、どうでしょう?

それでも、倒れるまで働きたい、と言う同僚がいることも事実。

極限まで働いて収入を得て、少しでも豊かな老後を過ごしたいのはわかります。

もし、膝や腰を悪くして仕事が出来なくなった時、その後の人生はどうなるか?

杖歩行になったり、押し車、車いすで、旅行や買い物、一人では心細くないですか?

もしかして、認知症が始まっているかも知れない。

想像したらきりがありませんが、現実味を帯びているので、真剣に考えた方がよさそうです。

 

私の知人の話を紹介します。

彼女の年齢は60代前半、介護の職場で長年、無理をして働き、とうとう体が動かなくなって仕事を辞めました。

久しぶりに会い、何となく足が悪くなっている、と聞いていましたが、もはや彼女は、杖なしでの生活は不可能になっていました。

正直、杖をついて歩く姿にものすごい衝撃を受けました。

彼女は職場に対して、あまりにも真面目に、そして律儀に働いたゆえに、取り返しのつかない羽目になったのです。

杖歩行になり、あまり遠方にも行けなくなった、と本人は言ってました。

両手が同時に使えないのは、想像以上に不便で、ストレスが溜まるでしょう。

生き方は、人それぞれですが、彼女を見てからは、職場に忠実に働いても結局、使い捨てのような扱いをされ、特に辞めた後、何の恩恵もなく、働き損だと言うことがわかりました。

絶対に、自分の体や今後の事を優先して考えるべきだ、と結論が出た。

 

私の職場は、労働確保のためか? 2ヵ月先までシフト勤務を作っています。

原則、1か月前までに退職の申し出をする、となっていますが、このシフトなら最低2ヵ月はいないといけません。

これを守っている人は、あまりいません。

過去の職員さんは、急に1か月前に申し出するので、急なシフト変更があり、毎回大変な思いをしていました。

それを見ていた私、迷惑をかけたくないと言う思いから、律儀に💦余裕をもって退職を申し出しました。

後に、この思いやりが私自身に災いがふりかかり、泣き寝入り状態になったのですが、この件については、先にアップしたパワハラ記事を参照下さい。

 

 

まとめ

✅体力ギリギリまで働いても、後々苦労するのは自分で、体力がある内に辞めて、余生を楽しみたい。

✅倒れるまで職場で働いても、職場からの見返りは何もなく、早くその事に気づき、仕事より自分の健康を優先する。

✅長年無理をして働いてきた知人の状況を見て、仕事を辞める決意をした。

 

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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