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シニア60代女性☆別居離婚を諦めてしまうのは経済的な問題が大きい

別居離婚に必要なもの

結婚する時にはまさかの離婚や別居は想像していない

結婚するときに、これを考えて結婚している人なんて、いないですよね~😅

みなさんは、結婚してからお金の管理はどうしてますか?

私は、一生、結婚生活が続くと思っていたので、夫名義の通帳を大事に守り、やりくりを工夫していました。

無知なのか、お人好しなのか、おバカさんなのか、わかりませんが、何年も家計簿を細かくつけて、一生懸命、節約をしました。

家計の通帳は、主人名義のメインの通帳、つまり電気やガス代など、色々な引き落としのある口座の事です。

少し貯まれば、主人名義の定期預金に預けたり、自分の人生を抜きにして、夫のために、せっせと協力していたのです。🙄

しかも、貯めて増やすのは、全て夫名義の預金口座ばかり。😣

そんな生活、何も不思議に思わず、疑問も出ず、これが普通なんだ、と思っていました。

(この頃に戻って、今の私が沢山アドバイスをしてあげたい!!)

 

お名前.com



 

怖い主人の存在が苦痛に変わって行った時にアドバイスを受けた

私が結婚する直前に、再婚をした実母ですが、遠く離れて生活していたので、遠距離電話をたまにして(電話代が高かった)悩みを相談していました。

再婚相手の義理の父親に遠慮しながら、タイミングを計って でしたから、今思えば、八方塞がりの人生って、こうやって始まるのか?と思いました。

夫が気難しくて怖い、と言うのは母も同様に感じていました。

母は私の生活する家へ、一生の内、3回程遊びに来てくれましたが、夫が愛想悪く、冷たいので、いつも予定よりも早く引き上げて、帰ってしまいました。

母はいつも「あなたの旦那さん、気を遣うわ」とポツリ言って、帰るのです。

つまり、冷たくて怖くて、愛想がないので、遊びにきても居心地が、物凄く悪いのです。

孫に会いたさ一心で、来てくれるのですが、それも限界だったんでしょうね!

そんなに気難しい夫との生活と、姑の私に対する、度を越えた嫁イジメで、八方塞がりの人生になった娘に対して、母は電話越しに、こう私に言いました。

「別れるにしても、あなたのところの旦那さんは、あなたに、体一つで出て行け、と言いかねない人だから、とにかく自分名義の貯金をしないさい」と。

そのアドバイスを聞いた時は、私はハッとしました。

そうね、そういうこと平気でする人よね!

私より、遠く離れた母の方が、見事に見抜いていた・・・

私は、人を信じすぎて、自己犠牲することに、何かしら、大義名分をつけて自分を騙し続けていたのです。

わかっているんですが、性格ですね・・💦

 

ロリポップ!

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自分名義の自由になるお金を手に入れて得る自信

母から言われた、「自分名義の貯金をしなさい」の言葉を胸に、それからは常に、この言葉を意識していました。

ですが、子供達が大学生になってくると、半年ごとの多額の納入金!

もう、貯金どころではなかったです。😨

 

これが実現してきたのは、実に・・・別居後4年目位からです。

最初の頃は、体調不良でパート勤務でしたが、段々と体調も戻り、完全なフルタイムの社員となり、給料も上がりました。

この時、パート勤務の時給の給料と、社員になってからの月給の違いを、ものすごく実感したのです。

パートは働いた時間のみ、お金になりますが、月給は休んでも有給で処理され、休む時のリスクが少なく、給料も減ることはありません。

貯蓄できるまで、4年もかかるのか?と思いますが、今考えれば、そういう時期が来ただけでも、私はラッキーだったと思います。

確かに、60歳代でフルタイムは大変で、仕事柄、激務ですが、家に帰ってからの義務?(夫の世話)がないので、思った以上に楽でした。

特に食事作りは苦痛でしたから、それがないだけで、ストレスフリーの生活です。

60歳代でも、その日の疲れは、その日の内に癒すことができる、これが明日へ繋がるのです。

また、65歳になり、年金を受給するようになってからは、更に気分的に、経済的に余裕が出てきて、将来不安は、あとは健康問題だけ、という状況になりました。

 



私が提案するのは65歳になってからも働くこと

65歳になったら、年金支給が開始されます。

年金を受給しても、仕事を減らすのではなく、体が動くかぎりは、ボケ防止と思って、精いっぱい働くのが、将来不安の解消になると思うのです。

65歳~70歳近くまで働けば、私の場合は厚生年金を掛けているので、受給額も増えますし、健康保険料も健保組合があるので、負担が少なくて済みます。

5年間とは言いません、たとえ1年でも、2年でも。

給料収入からと、年金収入からとで、二つからの収入があります。

貯めるなら、この時が、ベストです!

病弱だった私が、この年齢になってもフルタイムで働けている理由は、「ストレスが一切ない私生活」を送っているからだと思います。

ストレスのない私生活だと、私の場合は4年で、健康体に戻ることが出来ました。

4年長いですか? でも、戻ったんですよ、健康体に! すごくないですか?

自分を必要としている場があることは、大変、幸せなことです。

ストレスのない私生活を送って、1日でも長く働くことをおススメしますよ~😄

まとめ

結婚して、特に離婚や別居を考えていなくても、もしもの時を考え、自分名義の貯金をしておくことは大事です。

無知だった昔の私ですが、今は、ネットもあり、情報も溢れるほど世に出ています。

昔、もしlineの無料電話があれば、もっと母に相談して、何か解決策が出たかも知れません。

今は、大変恵まれた時代ですので、自分の人生を諦める必要はありません。

私は、65歳になって、人生の花が咲き始めました。😍

自分が体験している、65歳を過ぎても働き続ける事。

これは、仕事を辞めた、本当の意味での、リタイア後の生活費を貯めるチャンスです!

 

最後まで、読んで頂きまして、ありがとうございました。😃

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