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リタイア後の生活費☆現実の数字を出して自分の未来のために準備する

シニアで一人暮らし

将来不足する老後資金について私がとった行動とは

このブログは、主にシニア世代で別居や離婚を経験された方、もしくは考えている方へ、私の経験が役立つなら、と言う思いで書いています。

📌あくまでも、皆さまに推奨するものではありません、参考として読んで下さい。

 

私が(別居中)、仕事を辞めた後、一人で老後生活を送り、果たして生活が成り立っていくのか? と疑問に感じ、自分に合ったやり方で、老後資金を増やして行こう、と考えました。

私の経験から、50代の方については、何も心配していません。

なぜなら、まだまだ勉強したり、働く年数が沢山残っているからです。

チャンスは沢山あるということです。

60代前半の方でも、私のように何とか自助努力で、老後生活を安心できる程度まで、作っていく事は可能です。

けっして、遅くはないので諦めないで下さい。

健康であれば、何歳までも働けますが、個人差があるので持病をお持ちの方は、早めの準備をおススメします。

シニアで別居もしくは離婚された方で、貯蓄が沢山あれば特に問題はないと思います。

私もそうなんですが、子育てを経て、教育費や住宅ローンのために必死で働いてきて、気が付けば貯蓄が出来てなかったという方、多いと思います。

教育費って、化け物ですからね💦

そこから、別居や離婚に至った方、何も準備が出来てない、そんな事あり得る話です。

人生、予測不能ですから。

 

 

一人暮らしを始めた方、元気な内にフルタイムで働き、社会保険を掛けて収入を増やすと、より資金作りが早まります。

一人暮らしをしている同じ年代の知人達でも、厚生年金の額により、老後生活に差が出ている事実があります。

なので、社会保険加入は、老後を豊かにすると思います(私の経験と周囲の方からの情報)。

厚生年金を積めば、それなりに死ぬまで、振り込んでくれるからです。

たとえ、2年3年でもいいです、元気なうちに集中して増やし、老後資金を貯めていくのです。

早く貯めて、時間を味方にして、増やす工夫をされるといいと思います。

私の本格的な貯蓄は、別居後数年後からですからスタートとしては、大変遅かったと思います。

2024年からは、新NISAも始まり、私のような人生を送っている人には、強い味方になってくれるでしょう。

具体的に最初にとった行動教えます!

年金ネットに登録して、将来もらえる年金のシュミレーションをした。

②細かなデータを入力することが出来ますので、今の収入で65歳まで働く事を前提で、或いは色々なパターンで具体的な数字を出してみて、不足しそうな金額を具体的に知る事ができた。

③もらえる予定の年金と、実際に必要な生活費の差を計算して、月に5万円の収入があれば、何とか生活できそうだとわかった。

私がとった行動で、リタイア後は家族や国からのお世話にならずに、済みそうです。

 

老後生活の毎月の不足分は貯金の取り崩しか・・

リアイア後の老後生活で、不足分5万円、と具体的に金額が出てきました。

その5万円を、どのように作ろうか? と何度も考えましたが、世に言う貯蓄の取り崩しについては、私の性格上、絶対に無理だと思った。

持ち家ならともなく、賃貸マンションの家賃も払いつづけないといけないのに、日々少なくなる残高を見て、耐えられなくなるのが、目に見えてます。

元金を取り崩さなくても良い方法を一生懸命考えました。

そんな中で、思いついたのが、昔やっていた株式取引です。

最後に取引したのはアベノミクスが始まった頃、あの時が最終の取引でしたが、それ以降はドタバタと生活が変わっていき、遠ざかっていました。

ずっと気になっていた、銘柄でJ-reit(不動産投資信託のこと/この当時は高配当だった) と言われる株を、毎月証券会社へ入金して買い増しをして行きました。

理由として、最初に配当金が入り、あまりの金額の高さにびっくりしたからです😱

それまでは、配当金に対して全く興味がなかったので、すごい衝撃を受けました。

それから、他のJ-reitも買い増ししていき、この株をいくつか持つことで、老後生活に於ける毎月の不足分を、もしかしたら補えるかも知れない、と思ったのです。

この決断をした時、年末までの目標を紙に大きく書いて、壁に貼りました。

「配当収入、毎月2万円」

次の年は、毎年3万円と目標を増やしていき、張り紙が効果あったのか?目標は達成していきました😀

私のように短期間で貯めて、少額の資金をいかに最大限に活用できるか? を考えた時に、もうこれしかないと思いました。

 

リタイアまで時間がなく焦ってやった事

私の場合は60歳過ぎてからフルタイムを始めて、貯蓄はそこからスタートです。

アッパーマス層(資産3000~5000万)とか、高嶺の花ですね。😅

それでも、最低必要金額を知ることで、やるべきことが明確になり、難しいことは考えずに、ひたすら決めた金額に向かっていけば、到達もしくはそれに近い金額まで行くことが、わかりました。

働ける可能性がある年数が段々と少なくなってきて、私は焦り始めました。

そこで、給料の殆どを証券会社へ入金して、一つの賭けとして短期集中投資(私オリジナル😂)にシフトしたのです。

それが良かったみたいです😉

仕事は先月で辞めましたが、本来はあと1年、働く予定だったからです。

退職は突然、やってきました😱

自分で決めたことなので後悔はありませんが、集中投資していて本当に良かったと安堵!!

年に2回の配当金をどういう方法で生活費に入れるか

株の配当金は、大体、年に2回の配当が殆どで、毎月の金額が異なり、決算の多い月は多く、そうでない月は少なく、バラツキが大きいです。

次回の記事では、配当金をどのように生活費に充てていくか? 現在、思案中なので、決まり次第アップしたいと思います。

具体的に配当金を生活費に入れる生活は、2023年7月~ を予定しています。

また決まり次第、報告しま~す😉

まとめ

📌シニアで別居、離婚された一人暮らしの方へ、具体的な老後生活で不足する毎月の金額を知る事は大事。

📌私の場合、元気で働けるうちに短期集中で働いて、老後資金を貯めました。

📌老後、貯蓄を取り崩していく生活に耐えらないので、私は高配当株を始めて老後に備えている。

📌リタイアまで時間がない私は、短期集中投資を行い、ギリギリ退職時までに何とか間に合った。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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